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令和8年度中部ブロック再犯防止シンポジウム(12/5)開催のお知らせ

令和8年度中部ブロック再犯防止シンポジウム

日時:2026年12月5日(土)13:30~16:30

会場:名古屋大学豊田講堂

令和8年度中部ブロック再犯防止シンポジウム

―「犯罪を繰り返さない社会」を実現するために、私たちに何ができるのか―

司法の現場で見て、聞いて、考えた中学生・高校生・大学生が、再犯防止に向けた提言を発表します。

2026年12月5日(土)、名古屋高等検察庁、中部矯正管区、中部地方更生保護委員会、名古屋法務局が主催、名古屋大学大学院法学研究科・法科大学院、法実務技能教育教材研究開発(PSIM)コンソーシアム等が共催し、名古屋大学豊田講堂において、「令和8年度中部ブロック再犯防止シンポジウム」を開催いたします。

本シンポジウムでは、中学生・高校生・大学生による再犯防止をテーマとした探究活動の成果発表を行います。これまで、名古屋大学大学院法学研究科の宮木康博教授と名古屋高等検察庁が中心となり、関係機関と連携して、中学生・高校生・大学生が刑務所や少年院などの施設見学や専門家へのインタビューを通じて、犯罪や非行の背景、立ち直りを支える社会の仕組みについて学ぶ探究活動を進めてきました。特に、南山中学・高等学校女子部では、施設見学に加え、教誨師を務める神父による講演や校内での中間公開発表会など、継続的な探究活動に取り組んでいます。シンポジウム当日は、こうした学びをもとに、中学生・高校生・大学生が、それぞれの視点から再犯防止に向けた課題を考え、提言を行います。

本事業は、大学の専門的知見と司法実務を結び付け、若い世代が地域社会の課題について主体的に考え、その解決を目指す機会を提供するものです。また、名古屋大学が取り組む実践的な法教育と社会連携の成果を広く発信する機会でもあります。

司法の現場で見て、聞いて、考えた若者たちが、社会に何を問いかけるのか。

ぜひ会場にお越しいただき、若い世代からの提言に耳を傾けてください。

プログラム・アクセス

 
 

 

申し込み方法

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